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2018年12月9日日曜日

【小学校・塾・・・】はずれ先生(教師)とは 感想 まとめ ・ はずれ先生 or オバタリアン教師 【 著者 立石美津子・おおたとしまさ】










  はずれ先生とは・・・                             








そうそう・・・はずれ先生っていますよねー(-_-;)


問題は、あたり先生はいるのか?!と思いますが・・・


大はずれ先生なら多数知っていますけど・・・


それは、さておき(・・;)


はずれ先生とは・・・私が思うに・・・


1.パワハラ 2.モラハラ 3.アカハラ 先生ですね(;´∀`)


はずれ先生にあたったとき読む本 』にも、書かれていますが・・・



ケース1 『きついことを言う』・・・(-_-;)


こちら具体例は、「お子さんは授業に集中していない」「学力が低い」


など、言ってはならないことをズバズバ言ってしまう先生だそうです。


まあ、時には正論(に聞こえてしまう?!)なんだろうし、


そして、親に言ってくる場合にはまだいいのですけどね??


まあ、まだ良心的といいますか(笑)


親にはニコニコしつつ、学校で生徒に呆れたこと言ってたりですね。


最悪は~学校の常識は世間の非常識かなですよね^^



ケース2 『生活感あふれるお母さん先生』


良くも??悪くも先生のオーラ0の先生です。


『家から出て何となく生徒の前にいる感じ』だそうです。


プロ意識に欠けているいうか、家庭のことで手一杯なのか・・・


私の経験上では、『オーラ0のお母さん先生』は、いいところなしです。


オーラ=能力がある=尊敬と思うのですが、それが表れてしまってます。


余裕がなく、思うに母のように慈愛はなく自愛?なモラハリストかな。


後述する「オバタリアン先生に」通ずるものがあるといいますか(・・;)




ケース3 『学習指導が間違っている』


著書にある具体例としては、『ひらがな表記を強要する』、


『真っ赤に直したがる添削先生』、


『徹底してやらせる完璧主義者』などなど


こちらも、時には正論?!であるから困ってしまうモラハラ先生です。


時には、生徒が正しい場合でも、先生の間違った答えを押し付けてきます。


先生が正しいと言ったら、本当にどうしようもないことが多いですね。






 はずれ先生に対する対処方法                       



著書の立石美津子氏の提案では、基本的には、保護者である


親側が大人になって、下手に出たり先生を気遣ったり、


労えば、(たとえそれが)高圧的な先生であっても態度が軟化し、


関係性もよくなり先生の態度も改まるというスタンスですね。


著者の原則10ヵ条(1)は、「先生の元から去る。転校します」です(・・;)


(2)は、「習い事・塾に期待する」ですけど~~~(^^ゞ


もう、学校の先生は期待するなってことですかな(・・?


(やってはならない対処法は、(1)叩きのめす、(2)正論をぶつけるなど。)


ひたすら耐え忍び、親は決して感情的にならずにということですね。


『ひらがな表記を強要する』は、具体的に事例が書かれているのですが、


要するに、自分の名前を漢字で書けるのですが、学校で習っていないので


ひらがなで書くように強制されてしまうのですね。


その件、家族が先生に抗議をしても先生に反論されてどうにもならないと。


『 1学期中は、「がっこう」と書かせ、2学期にになり、


  学を教えたら「学こう」、校が出てきたら「学校」と書かせます。』


と、全てに交ぜ書きを強要されて、著者も憤慨しているのですが、


具体的にどうするかでは、『どうやったら子どもが一番苦労しないで頭に


入る先生かを考えて工夫できる先生かどうか観察しましょう』とのこと。


いやー観察して、そして、わかったところでどうなのかなー(・・?


親が先生を気遣って労っても、先生自体が非を認めたり改まらないと・・・


全般に、それは、どうにもならないと思いますね。


はずれ先生にあたったとき読む本 』の、レビューを見てもそれは、


親が大人になって耐えるしかない~がっかり的な意見が多かったですね。


鈍感な「はずれ」先生に、最後は生徒に全て責任転嫁されて終わった


というレビューもありました。そういうケースよくわかります(;´∀`)


もちろん役に立ったという方もいますし、また、学校と違い、塾などの


習い事は選択肢があり、その先生選びには役立つという方も多かったです。





 オバタリアン教師から息子を守れ - 著者 おおたとしまさ 




私も薄々は理解していたのですが、年配の女性教師に多いのですね。



"ハズレ担任"との賢い付き合い方。我が子をオバタリアン教師のグレーな指導から守る際の3つの初期対応について、おおたとしまさ氏の提案を考える

刺激的なタイトルに魅かれ、手に取ったこの本。 おおたとしまさ著「オバタリアン教師から息子を守れ~クレーマーとは呼ばせない!親の心得~」(2014年出版)。 著者のおおたとしまさ氏は、自身も私立小学校の非常勤講師としての経験があり、教育関係のコラムや著書を執筆されている教育評論家です。 過激なタイトルとは相反して、本の内容としては著者自身が冒頭、 ...


トウママコトさんのブログ には、「ハズレ担任」との付き合い方に、


おおたとしまさ氏のオバタリアン教師から息子を守れ を紹介しています。



おおた氏は、次のようにオバタイアン教師の特徴を挙げています。
  • 授業がまるまる説教タイムに
  • 得意技は独断と偏見による決めつけ
  • 問題を起こした児童を公開リンチ
  • 体罰ではないけれど、限りなくグレー
  • 表向きは保護者への愛想が良い
いますね、残念ながら。こういう教員。根本的に指導の力量が足りない(あるいは時代の変化に対応できていない)ので、このような指導に頼るしかなくなってしまっているのだと私は思います。トウママコトさんのブログ


結局、自分の指導力のなさを棚上げして生徒を犠牲にしているのですね。


まあ、男の先生でもいますけどね(;´∀`)


『息子を守れ』とは男子生徒が(女子より)ターゲットになりやすいのです。


生徒への責任転嫁や、八つ当たり、公開イジメ?!などなどですかね。


そして、おおたとしまさ氏の「オバタリアン~」は、決して


「教師のバッシング本」では、ない内容です。


「公教育の諸問題や、親へのアドバイス」もまとめられている良本です。


私が思うにはどんな形であれ話し合いでわかりあえれば苦労はないと(・・;)


保護者の忍耐で解決すれば、むしろアタリの先生かと思います。


どんだけ~~~←死語??)


しかしながら、所謂ハズレ教師わが子を守るとは本当に大変ですよね。





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